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上司から嫌われていると感じたとき2009/02/18 23:37

最近トラブルの多い私の仕事。

戒めの会議が終わってから、上司に居残りさせられ、私の発言の意味がわからないと、くどくど説教が始まってしまった。

私の発言の意味がわからなかったら、みんながいる会議の席で質問しくれればいいのに!
もし私のプライドを傷つないよう配慮してのことなら気にしないで欲しい。もっと偉い方の席で30分以上説教されるの日常的だし。
最後に上司から一言。
「君の意見にはメッセージ性がなく伝わるものがない」とのことだ。
そこまで言う上司も珍しいが、ただの不具合報告会議で、メッセージ性など必要ないよ。あんたの言ってることが会議の主旨から外れてる。

そう考えているうちに「あー嫌われているのかな」とふと考えてしまった。うすうす感じていたけど。
とりあえず変えることはできない上司。

こういうときは全く申し訳ないけど、有休を使わせてもらう。
妻から幼稚園のイベントへの参加要請が来ていた。
昨年もあった、あのアウェーな気分にさせられるイベントだ。とてもアウェーなので拒んでいたが、こんな気分ならそっちがましだ。明日は午後から休ませてもらう。あんた(上司)より有休を使っていないしね。

上司の心の鐘を鳴らしてしまうのは自分にも原因がある。
的をついた(と自分で思っている)問題点の指摘→指摘のみ。でもその問題点の改善策までは意見しない。
指摘だけではよくないことは重々承知しているし、改善策はもちろん考えてあるけれど、その会議の目的に合ってない場合は発言しない。
次回からはちょっと、場違いであっても対策も意見してみよう。

きょうを肯定して〆る2007/10/03 02:58

追い詰められた状況で書き上げた仕様書を提出した。
チェックした上司が一言、
「細かすぎてこれ以上読む気になれないんだよね!」と。
「じゃ自分で書けば」と言いたかったが、
「そうですか、どのあたりが細かいですか?」
「ん~、これって開発者向けになってるから、もっと開発以外の部署の
人たちもわかるように変えてくれないかな?」
開発者以外が読むのは、企画書として既に提出されている。
企画書めいたアバウトな仕様書では、開発担当者は動けない。
スケジュールは、もう無い。
いやいやながら書き直すと時間がだらだらと過ぎてゆく。

           ↓

一度に複数の仕事をこなすのは難しい。一つつまずくと、次へ影響する。でも、そんな軽いストレスの中、仕事をすると達成感を感じる。
書き上げた仕様書を上司に提出した。
きっと私の上司なら、クールな視線でチェックしてくれるにちがいない。
・・・「さすがだ!」やっぱり見つけてくれた。
こんな短納期の仕事でも、広い視野で見てくれている。
私は、細かいことにこだわり過ぎていたようだ。
でも、あまり大雑把に書くと、うちのメンバー達が、また検討することになる。
どうすれば・・・。
そうだ!細かいところは、みんなを集めて打ち合わせで済まそう。きっと30分もあれば伝わるはずだ。最近、ずーっと忙しいし、このあたりで膝を交えてお話するのも気分転換になるはずだ。
仕様書を早急に修正しなくては。