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夢や目標なしでも40年は生きれる2007/04/27 23:43

先週から続けさまに息子から厳しい質問を受けており、
いいネタだったので、
「ブログに書かなきゃ」と思いつつ、非常に悩んで書けずにおりました。
息子も、そんなこと言うようになったんだなと感心しつつも、
言葉の用意ができていなかったので、実はごまかしてしまいました・・・。

一つ目は「宇宙の先はどうなっているのか?なに色か?」
多分これは、ウルトラマンのM78星雲から来ていると思われます。
「神様の国があって白色、普通の人は行けないことになっている」
一応納得してもらったと思います。

二つ目は、ある日の早朝、私のベッドにもぐりこんできて、
「ピラミッドの国にはなぜ行ったのか?どうして他の国に行くのか?」
これは、たぶん自分や親がどこに行ったことがあるのか幼稚園で話題になってるのかもしれないです。
「本当のピラミッド、見てみたいでしょ?」
「うん」
「それと一緒のキモチだよ」と、こちらも納得してくれたかようです。

三つ目、
「子供のとき何になりたかった?ヴァイオリンする人?」
これは最大の問題、というか弱点、、、もしかしたらすごいところ。
もちろん「こども達をちゃんと育てるため」なんてことは言ってませんよ。
これは当たり前のことですから。

自分でもよく判っているのですが、これまで夢とか目標とかを具体的に持っていたことが無いのです。
趣味の自己啓発書のたぐいにも、よく書いてあります。夢や目標を持てと。
あるとき小学校低学年の時書いた文集によくある、「みんなの夢」みたいなところに、
「僕の夢はレーサー」って書いてあるのを見て倒れそうになったくらいです。
確かに、いい車は好きです。

よーく思い出してみても、「大きくなったらこんな人になりたい」「将来的にはこうなりたい」という希望が無かったのです。
その場、その場で逃げるように選択してきたのか、ぼーっとして流されて来たのか、そんな感じです。

ブログをはじめるに当たって、「何かを変えるためにはじめる」と書いた記憶があります。
「何かを変える」とは、これまで「夢や目標なしで生きてきた」けど、
これからは「夢や目標をもって生きること」なのかもしれないです。
ブログを書いて2年と10ヶ月目の気づきです。

でも、「夢」や「目標」無しに40年は生きられることは、証明されていますので、
絶対に必要というものでも無いのかもしれないです。
「熱い夢」が生の原動力なら、それ無しに生きてこれたのは、
ある意味まだ私の実力は発揮されてないのかも知れないです。
ただ積極的に探してもいなかったので、まずは探してみることにしました。

魔の通り~実家の前2006/11/06 23:59

最近交通事故が多く、慎重かつ冷静に、気を引き締めて運転しなければと思っております。

以前も書いたかもしれませんが、私も幼少期、車にひかれた経験があります。
実家滞在中に不意に母の口からでた話題でした。

道路を横断した目的は、例の幼なじみのケンちゃんの家へ遊びに行くため。
向こう側の歩道にたどり着く間際に、タクシーにひかれたようです。
時期は小学校入学を目前の春休み。
現場は家の前の道路。雪どけでぐちゃぐちゃの状態。ひかれたとき、泥水で真っ黒になったシャツを母はまだ持っているらしい。
示談金は約1万円(35年前)。
しばらくの間、私はその道路を横断できなかったらしい。

車のバンパーに当たり、その後、車の下に入り込む事故だったが、
外傷は頭に大き目のたんこぶができただけで、他は無かった、とのこと。
外傷が無いのは、それはそれでまずいらしく、事故後約一ヶ月は毎日病院へ通ったらしい・・・脳波の検査をしてたらしい。

実は殆ど当時の記憶がなく、断片的に、でも、それが本当に当時の記憶なのかは定かではありません。
通院は、後にも先にも1回しかしていないと思っていましたが、毎日通院していたなんて。

この交通事故て死ななかったのは、「奇跡」だと思っていました。
しかし、一方でこの事故で、「運」を使い果たしたとか
「神童」から「普通」になったとか、
助かったことを否定的に捕らえる部分もありました。

母が、「この道路、事故多いけど、亡くなった人はいないよね」・・・って、

あ~っ、記憶が蘇る~っ。
そうそう私以外に、ここで二人、ひかれてました・・・。
二人とも近所の幼なじみ。
うち一人は、私の目の前でひかれてるし。
(事故直後、ミッちゃんの顔が血と道路のほこりまみれに
                         ・・・思い出す恐怖)
まゆみちゃんは、ボンネットの上に跳ね上げられたらしい。
二人とも私よりひどい状況だったのにもかかわらず、
今は元気で、子供もいるらしい。

と、言うことで奇跡的に助かったのは私だけでなく、
「奇跡」だったのかもしれないけど
「運」もまだまだ残っているようだし、
「神童」は勘違いだったことが判明です。

人事異動発令で2006/04/03 23:55

私の身にはなにも変化が起きませんでした。
しかし、ホッと胸をなでおろすことがありました。

私を敵視している人がいるのですが、その彼が昇格しました!

よかった、本当によかった。
冷たく厳しい視線からも開放される。


忘れもしない数年前の春。
以前腰の手術のため入院していた時期があり、
病状は結構重く、4ヶ月間の休職後、やっとのことで復帰。
そして、新年度が始まったある日、
突然、その彼が
「おまえの給料明細めせろや!」と目の前に立ちはだかりました。
私は何が起こったか全然把握できず・・・
「いいからお前の給与明細見せろ」とすごみます。

要は、4ヶ月も休職していたやつの給与査定が自分より良かったら
会社を辞める、というのである。

気の弱い私はちびりました。
まったくノーマークの彼からそんなこと言われるなんて。
いままでそんな目にあったこともないし。

「査定は上司がするもんで、俺がどうこうできるもんじゃない!」
と言うのが精一杯、その場にいられなくなって
会社を飛び出そうとしたのは私の方、でも誰かに止められた。
覚えていない。

その後、実は彼を差し向けた人物が二人いることが判明した。
主犯格KとE、この二人が悪の根源。
実はこの二人、私とはかなり近い間柄。

主犯格を知ったときの衝撃は結構なものでした。
「そんな風に二人に(みんなに)思われていたんだ!」
って思ったら、
本当に会社を辞めたくなり、手続きを開始した。
ところがこの二人に阻止された。

時は流れて
その主犯格もその後昇格し、その彼だけが残っていました。

彼の憎悪の炎が毎年高く燃え広がるのを感じていました。
それだけに、きょうは本当に胸をなで下ろす日になった。